毎日の食事づくりで、意外と悩むのが「今日のおかず、何にしよう?」ということ。
毎日何品も作るのは大変ですし、忙しい日は焼き魚や卵焼き、お味噌汁、お漬物など、シンプルな献立で済ませたい日もありますよね。
そんなときこそ、主役にしてみたいのが「ごはん」です。
ごはんがおいしいと、いつもの献立が変わる
炊飯器を開けた瞬間に広がる香り。
茶碗によそうと、ふっくらとした粒がつややかに輝く。
そしてひと口食べると、やさしい甘みがじんわり広がる。
そんなごはんがあれば、特別なおかずを用意しなくても、いつもの食卓が少し楽しみになります。
福井県で生まれた「いちほまれ」は、ふっくらとした食感と上品な甘みが魅力のお米です。
派手な味ではなく、毎日食べても飽きにくい、ごはんらしいおいしさを楽しめます。

まずは「白いごはん」で味わってみてください
新しいお米を食べるときは、最初の一杯をぜひ白いごはんのままで。
いつものおかずを少し後回しにして、まずはごはんをひと口。
噛んでいるうちに感じられる甘みや食感、香りなど、お米そのものの個性がよくわかります。
卵かけごはんや納豆ごはんもおいしいですが、塩を少し添えるだけでも十分楽しめます。
福井で育った特別栽培米「いちほまれ」
ふくい味覚倶楽部でご用意しているのは、令和7年福井県産の「いちほまれ」。
節減対象農薬の使用量を福井県の慣行栽培基準から5割以上削減し、化学肥料を使わずに育てた特別栽培米です。
毎日食べるごはんだからこそ、品種だけでなく、どこで、どのように育てられたお米なのかにも目を向けてみませんか。
「今日は簡単なおかずでいいかな」
そんな日でも、ごはんがおいしければ食卓はちょっと楽しみになります。
炊きたてのいちほまれとお味噌汁、そしてお気に入りのおかずを一品。
シンプルだからこそわかる、お米のおいしさを味わってみてください。